SPRENGKAPSEL

今まで親にずっと、
「一心不乱に努力できるのは才能である」と言われ続けてきた。
で、ボクは、それがすごくイヤだったんだよね。
なんか、それを「才能」と認めたらオシマイだと思ってた。

でも長友の本を読んで、なんと自分は小さいことにこだわっていたんだろうと思ったよ。

今まで親にずっと、

「一心不乱に努力できるのは才能である」と言われ続けてきた。

で、ボクは、それがすごくイヤだったんだよね。

なんか、それを「才能」と認めたらオシマイだと思ってた。

でも長友の本を読んで、なんと自分は小さいことにこだわっていたんだろうと思ったよ。


基準は、

「没頭して我を忘れてたら朝になってました。」
日常茶飯事だったかどうか。


1.作曲/編曲(中学時代)
tab”
曲の種でカウントしたら、下手したら1ヶ月で100曲は作ってた。
そのぐらい、没頭した。
この頃は、誰かと、とかじゃなくて、ひたすら1人。
この頃に、キーボードとギターとベースの基礎を覚えた。
ドラムはトライしたけど、かろうじてライブでちょっと叩けるぐらいしかできなかった。
適当に何か弾いてみて、と言われて、即興である程度曲が作れるようになった。


2.サークルの立ち上げ(大学1年)

登録制をベースにして企画を参加者orientedにいてプラットフォーム化できれば、
1年以内に1,000人くらい集まるんじゃないかと思って立ち上げた。
動機は、大学生になって自分で何か考えて行動する時期になったのに、
なんで既存の人が作ったサークルやら部活に入らにゃならんのだ、という発想もアリ。
ターゲットは大学1年生にほぼほぼ限定。
新しい流れを作ろうよ的な。ああ。なんと、ベタな。
結果は、初月で50人くらいしか集まったものの、3ヶ月くらいたったら企画倒れが増えてきて、挫折。
場づくりにはちゃんと作り込んだコンテンツが必要なんだと、この時、学んだ。
ちなみに、この頃は結局、救急車で2回運ばれた。


3. F camp !!  (大学4年)
F camp !!
Fというプラットフォームの中で、歴代のスタッフが集まって1周年記念でキャンプをやるっていう企画。
哲の発案だった。
代表はよっちゃん。ボクはまあ、 良く言えばNo.2的な立ち位置だった。
こーじがスタッフに入ってたら、多分、こーじがまとめてたんだろうな。
結局、1泊2日で173人集まった。
広報と総務を統括して、スタッフを増やしたり、参加者を増やしたり、スタッフMTGをまとめたり、
当日の進行をまとめたり。
今振り返れば、あんなにピリピリしてないで、もっと楽しんでやれば、よかったな。
良く言えば必要悪だとも言えるかも。
この頃は会計士試験をメインでやってたので、日中は会計士試験の勉強をして、
夜から朝にかけてキャンプの進行をしてた。
倒れてもおかしくなかった。1年の頃よりそういう体力がついてたから、もったようなものだ。


4. F’ Live in a Dive(大学4年)
F’ flyer
Fからの派生バンド。
リーダーはトモ。
地球1周(1ライブ中にキーボードとギターとベースとドラムを全部やる)を
やったのもこのバンドがたしかはじめて。
扱う曲がほぼ全てアレンジ(=音づくりからつくりなおしが必要)だったので、大変だった。
まだ会計士受験生だったので、深夜を使うお決まりのコース。
F’ members&staff
ゲストを呼んで3部構成にしてみたり、いろいろやった。


5.リクルート(会計士試験合格者時代)

1年目からリクルーターとして、社長への企画プレゼンから現場取りまとめまで、ひと通り全部やった。
制作物の編集長から会社説明会の議事進行まで、全部。
結果、前年度対比2倍以上の応募申込を獲得した。
この時はリアルに3ヶ月間1日もやすまず働いた。
1ヶ月の残業代が基本給を超えてた。

基準は、

「没頭して我を忘れてたら朝になってました。」

日常茶飯事だったかどうか。

1.作曲/編曲(中学時代)

tab”

曲の種でカウントしたら、下手したら1ヶ月で100曲は作ってた。

そのぐらい、没頭した。

この頃は、誰かと、とかじゃなくて、ひたすら1人。

この頃に、キーボードとギターとベースの基礎を覚えた。

ドラムはトライしたけど、かろうじてライブでちょっと叩けるぐらいしかできなかった。

適当に何か弾いてみて、と言われて、即興である程度曲が作れるようになった。

2.サークルの立ち上げ(大学1年)

登録制をベースにして企画を参加者orientedにいてプラットフォーム化できれば、

1年以内に1,000人くらい集まるんじゃないかと思って立ち上げた。

動機は、大学生になって自分で何か考えて行動する時期になったのに、

なんで既存の人が作ったサークルやら部活に入らにゃならんのだ、という発想もアリ。

ターゲットは大学1年生にほぼほぼ限定。

新しい流れを作ろうよ的な。ああ。なんと、ベタな。

結果は、初月で50人くらいしか集まったものの、3ヶ月くらいたったら企画倒れが増えてきて、挫折。

場づくりにはちゃんと作り込んだコンテンツが必要なんだと、この時、学んだ。

ちなみに、この頃は結局、救急車で2回運ばれた。

3. F camp !!  (大学4年)

F camp !!

Fというプラットフォームの中で、歴代のスタッフが集まって1周年記念でキャンプをやるっていう企画。

哲の発案だった。

代表はよっちゃん。ボクはまあ、 良く言えばNo.2的な立ち位置だった。

こーじがスタッフに入ってたら、多分、こーじがまとめてたんだろうな。

結局、1泊2日で173人集まった。

広報と総務を統括して、スタッフを増やしたり、参加者を増やしたり、スタッフMTGをまとめたり、

当日の進行をまとめたり。

今振り返れば、あんなにピリピリしてないで、もっと楽しんでやれば、よかったな。

良く言えば必要悪だとも言えるかも。

この頃は会計士試験をメインでやってたので、日中は会計士試験の勉強をして、

夜から朝にかけてキャンプの進行をしてた。

倒れてもおかしくなかった。1年の頃よりそういう体力がついてたから、もったようなものだ。

4. F’ Live in a Dive(大学4年)

F’ flyer

Fからの派生バンド。

リーダーはトモ。

地球1周(1ライブ中にキーボードとギターとベースとドラムを全部やる)を

やったのもこのバンドがたしかはじめて。

扱う曲がほぼ全てアレンジ(=音づくりからつくりなおしが必要)だったので、大変だった。

まだ会計士受験生だったので、深夜を使うお決まりのコース。

F’ members&staff

ゲストを呼んで3部構成にしてみたり、いろいろやった。

5.リクルート(会計士試験合格者時代)

1年目からリクルーターとして、社長への企画プレゼンから現場取りまとめまで、ひと通り全部やった。

制作物の編集長から会社説明会の議事進行まで、全部。

結果、前年度対比2倍以上の応募申込を獲得した。

この時はリアルに3ヶ月間1日もやすまず働いた。

1ヶ月の残業代が基本給を超えてた。



自分の意志であったり、感覚といったものを
基準にするのは、けっこう勇気のいることで。

でもその覚悟を持つということ自体が、
きっとボク自身も変えていくんだろうし、
前に進めてくれることにも繋がると思う。

そしてそういう感覚にシフトしていかないと、
自分の足で信じて前に進んでいくことは、
実は難しいんじゃないかと。

突き抜けるために、きっと。

それが必要なんじゃないかという気がしている。

自分の意志であったり、感覚といったものを

基準にするのは、けっこう勇気のいることで。

でもその覚悟を持つということ自体が、

きっとボク自身も変えていくんだろうし、

前に進めてくれることにも繋がると思う。

そしてそういう感覚にシフトしていかないと、

自分の足で信じて前に進んでいくことは、

実は難しいんじゃないかと。

突き抜けるために、きっと。

それが必要なんじゃないかという気がしている。