そういうことになるよね。
(Source : andrewharlow)
今まで親にずっと、
「一心不乱に努力できるのは才能である」と言われ続けてきた。
で、ボクは、それがすごくイヤだったんだよね。
なんか、それを「才能」と認めたらオシマイだと思ってた。
でも長友の本を読んで、なんと自分は小さいことにこだわっていたんだろうと思ったよ。
基準は、
「没頭して我を忘れてたら朝になってました。」 日常茶飯事だったかどうか。 1.作曲/編曲(中学時代) 曲の種でカウントしたら、下手したら1ヶ月で100曲は作ってた。 そのぐらい、没頭した。 この頃は、誰かと、とかじゃなくて、ひたすら1人。 この頃に、キーボードとギターとベースの基礎を覚えた。 ドラムはトライしたけど、かろうじてライブでちょっと叩けるぐらいしかできなかった。 適当に何か弾いてみて、と言われて、即興である程度曲が作れるようになった。 2.サークルの立ち上げ(大学1年) 登録制をベースにして企画を参加者orientedにいてプラットフォーム化できれば、 1年以内に1,000人くらい集まるんじゃないかと思って立ち上げた。 動機は、大学生になって自分で何か考えて行動する時期になったのに、 なんで既存の人が作ったサークルやら部活に入らにゃならんのだ、という発想もアリ。 ターゲットは大学1年生にほぼほぼ限定。 新しい流れを作ろうよ的な。ああ。なんと、ベタな。 結果は、初月で50人くらいしか集まったものの、3ヶ月くらいたったら企画倒れが増えてきて、挫折。 場づくりにはちゃんと作り込んだコンテンツが必要なんだと、この時、学んだ。 ちなみに、この頃は結局、救急車で2回運ばれた。 3. F camp !! (大学4年) Fというプラットフォームの中で、歴代のスタッフが集まって1周年記念でキャンプをやるっていう企画。 哲の発案だった。 代表はよっちゃん。ボクはまあ、 良く言えばNo.2的な立ち位置だった。 こーじがスタッフに入ってたら、多分、こーじがまとめてたんだろうな。 結局、1泊2日で173人集まった。 広報と総務を統括して、スタッフを増やしたり、参加者を増やしたり、スタッフMTGをまとめたり、 当日の進行をまとめたり。 今振り返れば、あんなにピリピリしてないで、もっと楽しんでやれば、よかったな。 良く言えば必要悪だとも言えるかも。 この頃は会計士試験をメインでやってたので、日中は会計士試験の勉強をして、 夜から朝にかけてキャンプの進行をしてた。 倒れてもおかしくなかった。1年の頃よりそういう体力がついてたから、もったようなものだ。 4. F’ Live in a Dive(大学4年) Fからの派生バンド。 リーダーはトモ。 地球1周(1ライブ中にキーボードとギターとベースとドラムを全部やる)を やったのもこのバンドがたしかはじめて。 扱う曲がほぼ全てアレンジ(=音づくりからつくりなおしが必要)だったので、大変だった。 まだ会計士受験生だったので、深夜を使うお決まりのコース。 ゲストを呼んで3部構成にしてみたり、いろいろやった。 5.リクルート(会計士試験合格者時代) 1年目からリクルーターとして、社長への企画プレゼンから現場取りまとめまで、ひと通り全部やった。 制作物の編集長から会社説明会の議事進行まで、全部。 結果、前年度対比2倍以上の応募申込を獲得した。 この時はリアルに3ヶ月間1日もやすまず働いた。 1ヶ月の残業代が基本給を超えてた。
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F camp !!
F’ flyer
F’ members&staff
自分の意志であったり、感覚といったものを
基準にするのは、けっこう勇気のいることで。
でもその覚悟を持つということ自体が、
きっとボク自身も変えていくんだろうし、
前に進めてくれることにも繋がると思う。
そしてそういう感覚にシフトしていかないと、
自分の足で信じて前に進んでいくことは、
実は難しいんじゃないかと。
突き抜けるために、きっと。
それが必要なんじゃないかという気がしている。